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教えて!!先輩

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インタビュー
T.Y先生
30代

教えて先輩!!【保育士】T.Yさん 3年目

保育士 / 2012年11月入社
新卒で石油販売会社に入社し石油製品の販売営業を経験。退社後、保育補助のパートをしながら、2014年12月に独学と週1回のスクーリングで保育士資格を取得。 2015年4月諏訪ぱれっと保育園にて勤務。
諏訪ぱれっと保育園に入ったきっかけを教えて下さい。
新卒で一般企業に就職して、石油製品販売の営業を約5年間していました。楽しく働いている中でも、価格競争に巻き込まれる仕事が続き、転職を考えるように。「自分は何をしたいのか」「どういう仕事が向いているのか」と考えたり、転職サイトの診断などを受けたりして模索し、けっこう時間がかかりました。それで退職したあと、知り合いの紹介で保育補助のパートをしながら約1年間、保育士試験の勉強をして保育士資格を取得しました。「保育士になる!」と決めてからは迷わず動けました。
諏訪ぱれっと保育園ではどんな保育をしていますか。
パートで働いていた大規模園では保育補助だったので単純には比べられないですが、当保育園では可能な限り子どもたちを全員抱きしめることができると考えています。特に当保育園が対象としている0~6歳児は、スキンシップも大切と言われる時期なので、午睡明けなどは「おはよう」と声をかけてかならず抱きしめるようにしていました。
男性保育士という点で感じることや気づいたことはありますか?
女性保育士が多いので、通常は子どもたちに対して母親のような見守り方、支え方が現れることが多いと思います。その中で父親のような関わり方、父性が現れる場面があっても変ではないと思っています。 ちょっと大げさですが、第二のお父さん的な役割として何ができるか考えてきました。汗だくになるんですが、身体を使った遊びができるのは男性保育士の特権かもしれませんね。
これからやってみたい保育はありますか。
その日来る子どもたちによって遊びの内容や保育の流れがまったく変わってくため、課題でもあった「見通しを持った保育」や「見通しを持って行動する」ことに関してはだいぶ自信がついてきたようにも思えます。働くお父さんお母さんや子育て家庭に少しでも役に立てればと思います。