INTERVIEW

教えて!!先輩

  1. HOME
  2. インタビュー
  3. 教えて先輩!!【保育士】K.Eさん 6年目

インタビュー
K.E先生
40代

教えて先輩!!【保育士】K.Eさん 6年目

保育士 / 2016年4月入社
公立認可保育園に12年勤務した後、JCIきっずに転職。 諏訪ぱれっと保育園で勤務したのち、2020年4月の新たな挑戦に意欲があります。















諏訪ぱれっと保育園に入ったきっかけを教えて下さい。
ひとつは、以前に勤めていた職場が公立の認可保育園だったのですが、そこが120名定員の大規模園だったことです。30人くらいのクラスを1~2人でみていると、どうしてもちゃんと面倒をみてあげられる子が偏ってしまうんです。そのため、もう少し自分にあった場所はないか探しておりました。
子どもの頃からの「好き」を仕事にしていかがですか?「好き」でも悩むことはありませんか?
正直「好き」で悩むことはありません。しかしながら、仕事に関して「効率化」と「接し方」は常に注意しているところではあります。
当法人の新しい保育理念に挑戦する園ができるんだって知った時にはより自分が貢献できるか考えるきっかけになりました。

そして、その理念に共感したんです。実は以前から子どもの心により添う保育に興味があって勉強会などのイベントにも足を運んでいたのですが、それと似ているなって感じる部分もあったので「やってみたい」と思いました。

何かエピソードを教えて下さい。
そうですね。例えば、年明けに駅伝をテレビで観た子が登園してきて「マラソン(駅伝かな?)したい!」って言ったんです。
最初は公園の中で『駅伝ごっこ』をしようとしたのですが、「駅伝は道路を走ってたよ!」っていうんですよ。なので、なんとか道路で走らせてあげようと考えて、近所で車通りの少ない道を見つけてなんとか走れる場所を確保したりしました。
これからの目標を教えてください。
どんな小さな規模のものでもいいので子どもたちそれぞれの「やってみたい」を叶えてあげたいなって思います。
でもそれはもちろん、まずは子ども自身に発信してもらわないとわかりません。
自分自身の「やってみたい」を自分で一歩踏み出してどうやったら実現できるのか考えられる子になってほしいと思っています。
それが、諏訪ぱれっと保育園が目指していることだと考えています。